【砥部焼/梅山窯】6.7寸長角布目皿(唐草)
■布目という伝統技法が宿す、砥部焼のぬくもり。6.7寸長角皿に感じる職人の手仕事
砥部焼の長角布目皿を手に取ると、表面に広がる繊細な布目の凹凸がそのまま指先に伝わり、職人の手仕事の確かさを感じさせます。布目は焼きものの伝統技法のひとつで、器の表面に布の痕跡を写し取ることで生まれる独特のテクスチャー。滑りにくく料理が安定するという機能性も持ち合わせています。
お刺身や玉子焼き、一品おかずをのせるのにちょうどよい6.7寸の長角フォルムに、砥部焼らしい手描き文様が加わることで、布目の素朴なぬくもりと絵柄の繊細な美しさが対照的に映え合います。愛媛・砥部焼の国指定の伝統的工芸品が持つ、手仕事の豊かさをぜひ感じてください。
※本品は伝統技法の布目仕上げのため、丸皿等と比べてより手作り感のある仕上がりとなっています。置いたり重ねた際に少しガタつく場合がございますが、手仕事ならではの仕様としてご承知おきください。
■約11cm×21㎝ 高さ1.5cm 重量約300g
電子レンジ〇|食洗機〇|オーブン×
砥部焼/梅山窯、梅野製陶所
■ご注文に際して
◎砥部焼は手作り手描きの為、一つ一つ、形や大きさ、絵の筆さばきや色の濃さに違いがあります。また画像や表示サイズとは差異や幅があります事を、どうぞ予めご承知おきください。
◎在庫数は実店舗と共有の為、定期的にチェックを行っているものの、ご注文いただいた商品が入れ違いで既に在庫切れの場合がございます。その際は大変申し訳ございませんが、窯元へ在庫の有無と納期を調査の上、お客様にメールにてご連絡をさせていただきます。
◎砥部焼/梅山窯のご紹介
https://www.tobeyaki.info/blog/2018/10/07/140110








